《2017年 福島第一原発事故6周年イベント》

     

● HALBWERTSZEIT(半減期)Filmfestival 2017

 

3月11日 土曜日 11:00 Kulturhaus Odeon @Brugg

 

 10:30 開場 

 11:00 講演: 終わりなき事故

      Fabian Biasio, 2012/2016 30Min. ドイツ語
      福島取材報告 
ライブ・マルチメディア・プレゼンテーション  

 

 11:45 映画: 小さき声のカノン-選択する人々

      鎌仲ひとみ監督: 2015, 119 Min., 日本語/ドイツ語字幕

      『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督最新作!

      福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
      汚染された地域で子供を守るために奮戦するお母さんたちの姿
を追う。

 

Kulturhaus Odeon: Bahnhofplatz 11, 5200 Brugg, www.odeon-brugg.ch

 

 

3月11日 土曜日 19:00 ISAPZURICH @Zürich

 

 18:30 開場 

 19:00 講演: 終わりなき事故

      Fabian Biasio, 2012/2016 30Min. ドイツ語
      福島取材報告 
ライブ・マルチメディア・プレゼンテーション  

 

 19:45 映画小さき声のカノン-選択する人々      

      鎌仲ひとみ監督: 2015, 119 Min., 日本語/ドイツ語字幕

      『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督最新作!

      福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
      汚染された地域で子供を守るために奮戦するお母さんたちの姿
を追う。

 

ISAPZURICH, Stampfenbachstr. 115, 8006 Zürich, isapzurich.com

     

 

3月12日 日曜日 14:00 ISAPZURICH @Zürich

 

 13:30 開場 

 14:00 映画日本と原発4年後

      河合弘之弁護士監督, 2015, 138 Min., 英語版

      河合弘之と海渡雄一両弁護士、そして訴訟を共に闘う木村結の3人が

      関係者、有識者に取材を行い、現地の情報や報道資料を基に

      事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、

      改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求した

      ドキュメンタリー。

 

ISAPZURICH, Stampfenbachstr. 115, 8006 Zürich, isapzurich.com

  

 

 

 

 

 

 

 

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 以下これまでのイベント

 

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Jetzt abstimmen!

 

 

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​​Menschenstrom gegen Atom / Manifestation "Sortons du nucléaire"            反原発​ウォーク&ラリーと集会

http://www.menschenstrom.ch/wanderung-kundgebung

 

全スイス反原発統一行動とも言えるウォーク&ラリーと集会が6月19日 日曜日に行われます。

 

スイス アジサイの会の有志と一緒に歩きませんか?

 

ウォーク&ラリー

長いルート

Bhf. Döttingen駅前に9時40分集合

(ZH方面から行くと9時38分着の電車があります)

 

短いルート

Bhf. Siggenthal-Würenlingen駅前に11時10分集合

(ZH方面から行くと11時08分着の電車があります)

 

集会

場所:Windisch/Bruggの円形競技場(Amphitheater)

13.00 Vorprogramm mit Verpflegung, Getränken, Infoständen und Kinderprogramm

14:30 - 15:30 Hauptprogramm mit Musik, Reden, Speis & Trank

 

17:00 終了

 

 

 

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《2016年 福島第一原発事故5周年イベント》

    

● HALBWERTSZEIT(半減期) Filmfestival 2016

 

3月9日 18:00 Kulturhaus Odeon @Brugg

 

 18:00 映画『首相官邸前で』監督小熊英二

 20:00 講演 人見やよい さん(福島在住ジャーナリスト)

 荒尾駿介の詩とFabian Biasioの写真 全10編

 

Kulturhaus Odeon: Bahnhofplatz 11, 5200 Brugg, www.odeon-brugg.ch

    

 

 

● Antiatom-Mahnwache vor dem ENSI

3月10日 16:30 - 18:00 @Brugg 駅前及び Campusplatz

 

2011年のフクシマ原発事故をきっかけに毎週月曜日から木曜日の毎日17時から18時、Brugg にある 

ENSI(スイス原子力規制機関)前で、稼働中の原発の安全性を求める人々が無言の見張りを続けています。福島事故5周年前日の3月10日には見張り1000日目を迎え拡大集会を予定しています。人見やよいさんもスピーチをされます。

 

ENSI: Eidgenössisches Nuklearsicherheitsinspektorat

    

 

 

● HALBWERTSZEIT(半減期) Filmfestival 2016 

 

 

3月10日 19:30 Rote Fabrik @Zürich

 

 19:30 映画『首相官邸前で』監督小熊英二

 21:30 講演 人見やよいさん(福島在住ジャーナリスト)

 荒尾駿介の詩とFabian Biasioの写真 全10編展示

 

 

 

3月11日 17:30 Rote Fabrik @Zürich

 

 17:30 映画 HINTER DEM URAL von Alessandro Tesei

 19:30 映画 Radioaktive Wölfe (放射能オオカミ)

 20:30 講演 Anders Pape Møller 進化生物学者

 荒尾駿介の詩とFabian Biasioの写真 全10編展示

 

Seestrasse 395, 8038 Zürich, www.rotefabrik.ch

 

 

 

3月13日 20:00 Neues Kino @Basel

 

 20:00 短編映画の夕べ 原子とアニメ -原子力災害を記念して-

 上映後にディスカッション

 

Neues Kino: Klybeckstrasse 247, 4057 Basel, www.neueskinobasel.ch

 

 

 

3月14日 20:00 Kinemathek Lichtspiel @Bern

 

 20:00 短編映画の夕べ 原子とアニメ -プロパガンダ、パロディー、パラノイア-

 21:00 ディスカッション

 荒尾駿介の詩とFabian Biasioの写真 全10編展示

 

Kinemathek Lichtspiel: Sandrainstrasse 3, 3007 Bern, www.lichtspiel.ch

    

 

 

● ContrAtom 原発推進に対する抗議・要請集会

 

3月11日 12:30 - 13:30 @Rue de Lausanne 82, 1202 Genève

 

 人見やよいさんスピーチあり。

 

ContrAtom の呼びかけで、在ジュネーブ日本領事事務所前で集会を予定しています。

    

 

 

● IW 千羽鶴プロジェクト@WHO本部

 

3月11日 14:00 - 15:00 @WHO 

 

Independent WHOの千羽鶴プロジェクトは3月11日に5,400羽の折り鶴をWHO本部に届けます。折り鶴とともに、武藤類子さんのWHOへの手紙を届けます。人見やよいさん参加。


WHO: Avenue Appia 20, CH-1211 Genève

 

 

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● NUCLEAR PHASEOUT CONGRESS

 

3月21日 8:30 - 17:15 @Kongresshaus (Gartensaal) Zürich

 

 菅直人元総理やアメリカの原子力規制員会元委員長グレゴリー・ヤツコ氏が出席予定。

 荒尾駿介の詩とFabian Biasioの写真 全10編展

 

NUCLEAR PHASEOUT CONGRESS
Kongresshaus Zürich: Claridenstrasse 5, Zürich

 

NUCLEAR PHASEOUT CONGRESS
Kongresshaus Zürich: Claridenstrasse 5, Zürich

 

 

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【声明・811再稼働、私達は忘れない】    

在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク「よそものネット」


私達は決して忘れません。

広島、長崎70年の原爆忌の直後に、「311」に対しての再稼働「811」を。

ヨーロッパ各国でも報道されています。非核三原則をヒロシマで言わなかった 安倍は、 痛烈な批判にさらされてナガサキでは言及したと。


民意を無視し、安全を無視し、人の命を軽視し、誰も責任を取らない、事故の避難も保障もできない態勢で、老朽化した川内原発 を再稼働させた公益企業たる九州電力を、私達は決して忘れない。


伊藤祐一郎・鹿児島県知事を決して忘れない。


岩切秀雄・薩摩川内市長を決して忘れない。

 

この日を、この「811」という日を、私達日本人は、この暴挙を行った安倍、自民公明政権をきっと忘れない。

人類に対して、日本人として、やがて来る大惨事を止められなかった慙愧の念とともに。


2015年8月12日

 

「よそものネット」

日伊の架橋ー朋・アミーチ

スイス・アジサイの会

資料センター≪雪の下の種≫(イタリア・ピサ)

よそものフランス

さよなら原発デュッセルドルフ(ドイツ)

 

http://yosomono-net.jimdo.com/

 

 

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《2015年 福島第一原発事故四周年イベント》

    

● HALBWERTSZEIT(半減期) Filmfestival 2015 

3月16日 20:00 @Bern Lichtspiel

「波のむこう〜浪江町の邦子おばさん〜」(2013年/77分)監督:三宅響子


21:30

討論会 ヨウ素剤について

 

荒尾駿介の詩とFabian Biasioの写真展示

HALBWERTSZEIT(半減期) Filmfestival 2015各会場にて

   

3月12日 17:30 @Zurich Rote Fabrik

『木田さんと原発、そして日本』(2012年/64分) 監督:早川由美子 日本語/ドイツ語字幕

短編映画 Two Under The Grayish Sky (日本 2013年 アニメーション 9分)

「波のむこう〜浪江町の邦子おばさん〜」(2013年/77分)監督:三宅響子

短編映画 After All (ポーランド 2013年 アニメーション 5分)

 

21:15頃から

討論会 "原発事故から4年の日本"

パネリスト:Susan Boos氏(週刊誌WOZ編集者、Fukushima lässt grüssenの著者)、David Chiavacci氏(チューリッヒ大学日本学主任教授)、アジサイの会代表


3月11日 19:30 @Zurich Rote Fabrik

NHKドキュメンタリー シリーズこころの時代 "フクシマを歩いて 徐京植"

講演:徐京植氏(東京経済大学現代法学部教授)日本語/ドイツ語

短編映画 "Leonids Geschichte " (ドイツ/ウクライナ 2011年 アニメーション 19分)

 

● Antiatom-Mahnwache vor dem ENSI

3月11日 16:00 - 18:00 @Brugg 駅前及びCampusplatz

2011年のフクシマ原発事故をきっかけに毎週月曜日から木曜日の毎日17時から18時、Brugg  にある ENSI(日本の原子力保安院、現在の原子力規制委員会にあたる)前で、脱原発をめざしながら稼働中の原発の安全性を求める人々が集まり見張りをするというアクションで、4周年の3月11日には800回目を迎えます。

 

   

● ジュネーブ 原発推進に対する抗議・要請集会

3月11日 11:30 - 12:30 @Rue de Lausanne 82, 1202 Genève

ContrAtom の呼びかけで、在ジュネーブ日本領事事務所前で集会を予定しています。






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《2014年 福島第一原発事故三周年イベント》

● HALBWERTSZEIT/半減期 2014

アジサイの会協賛の映画上映会です。拡散にご協力をお願いします。

映画上映会のお知らせ

映画会「半減期2014年 フクシマから3年」
 フクシマの子供たち、チェルノブイリの青年たちがメインテーマです。

入場:無料(出口で寄付をお願いします)

日時:2014年3月7日(金)17時30分〜
会場:Rote Fabrik 
   Seestrasse 395, 8038 Zürich
   www.rotefabrik.ch
プログラム:
 18時15分〜 映画「ABITA]「A2-B-C」

  (Shoko Hara & Paul Brenner監督作品、アニメーション、4分)

  (Ian Thomas Ash監督作品、ドキュメンタリー、71分、日本語、英語字幕)


 19時45分 討論会
  テーマ「放射能:人と環境にとっての結果」

  Susan Boos 氏(週刊誌WOZ編集長、原子力専門家

  Martin Walter 氏(「社会的責任をめざす医師たち」メンバー)
  André herrmann 氏(被曝防護コンサルタント、2012年まで連邦被曝防護
           委員会委員長)

 21時15分 映画「Chernobyl 4 Ever 大災害後のウクライナの若い世代」
  (Alain de Halleux監督作品、2011年、ドキュメンタリー、55分、露語、
   独語字幕)

 

荒尾駿介氏(福島県在住)の震災後の心情を綴った詩の展示(日本語、ドイツ語、写真付き)



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日時:2014年3月10日(月)20時00〜
会場:Lichtspiel Bern
   Sandrainstrasse 3, 3007 Bern
   www.lichtspiel.ch
 20時00〜映画
 「Welcome to FUKUSHIMA」
  (Alain de Halleux監督作品、2013年、ドキュメンタリー、60分、仏語、
   字幕独語)
 
 「Strasse ohne Wiederkehr」(帰れない道)
  (Herbert M. Franck監督作品、1974年、29分、独語)

 上映後、映画監督との討論会あるいは対話

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《2013年 福島第一原発事故二周年イベント》

スイスでは以下のイベントが計画されています。ご都合がつけばぜひ、みなさん、ご参加ください。できるだけたくさんのご友人、特に日本人に参加を呼びかけてもらえると嬉しいです。

 

● 11.03.2013 Join "the Hippocratic Vigil"

12:00-13:00 @ 82 rue de Lausanne,CH-1202 Genève

 ジュネーブ出張駐在官事務所(旧日本領事館)前にて抗議・要請をSNDContratomと共に手渡します。

 (ジュネーブ中央駅からローザンヌ通りWTO方面へ徒歩約15分、その後WHOへはバスで移動)

13:30~ @ WHO: Avenue Appia 20, CH-1211 Genève

「ヒポクラテスの見張番」に参加します。ジュネーヴのWHO本部前にて、無言の抗議  

 

★IWJにて生中継の予定です。(日本時間夜8時頃から)

★IWJ Live broadcast on the following link

http://www.ustream.tv/channel/iwj-geneva

 

 

フクシマ2周年の日、IndepemdetWHOに会として参加します。
多くの日本人が参加してくださることを期待しています。
原子力の推進団体であるIAEAが福島県立医大に客員教授を派遣。「何故、WHOではなくIAEAが?」
人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関(国連機関)であるWHOが行かずに何故IAEAが人を福島に送るのか?
その事実の向こうにWHOの独立を訴える理由の根本にあります。

The aim of the silent vigil is to remind the World Health Organisation of its duties. It was Hippocrates who formulated the ethical rules for health practitioners. The World Health Organisation ignores these rules, when it comes to protecting the health of the victims of the consequences of the nuclear industry.
http://independentwho.org/en/

Special event will take place at 13:30 on 11.03.2013.

世界保健機関にその義務を果たすように促すための無言の監視活動です。その名前は医療従事者のための倫理規則を定めたヒポクラテスに由来しています。原子力産業による影響の犠牲になった人々の公衆衛生を守ることに関して、世界保健機関はこれらの規則を無視しています。
http://independentwho.org/jp/

【イベント終了】

在ジュネーブ駐在官出張所前での抗議活動の模様が、Léman bleuという地元のメディアのニュースで取り上げられました(仏語です)。 

http://www.lemanbleu.ch/vod/leman-bleu-info-11032013 

31秒頃のニュースの見出し 
3分46秒頃から抗議活動についてのニュース 
ニュースに引き続いてグリーンピースの広報Schlegel氏とUDC(SVP)議員との討議 

討議の後すぐに、3月7日(木)に開催されたMittica氏の写真展のオープニングの模様も取り上げられています。 
国連人権理事会に出席したヒューマン・ライツ・ナウの伊藤和子代表のインタビューもあります。 
伊藤さんは、11日にWHOまで足を運び、マリア・ネイラ女史に直接要請書を手渡していました。

 

日本語訳(一部)はこちら
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/311info-tv311-2.html 

 

ジュネーヴでの抗議活動についてのグリーンピースの記事

http://www.greenpeace.org/switzerland/fr/publications/actualites/energie/rassemblement-solidaire-fukushima/

 

インディペンデントWHOの記事

http://independentwho.org/en/2013/03/13/proceedings-to-who/

     

● 11.03.2013 HALBWERTSZEIT/半減期 2013

20:00よりベルンLichtspielにて映画上映会とディスカッション

Lichtspiel: Sandrainstrasse 3, 3007 Bern
Sandrainstrasse 3, 3007 Bern

上映作品

-栗本一紀監督「禁じられた大地・フクシマ」
-平林勇監督短編作品『663114』
-アニメ『プルトニウム物語』
-映画上映後、 Jürg Joss氏 (Fokus Anti-Atom)、Florian Kasser氏(Greenpeace)

アジサイの会メンバーを交えたディスカッション『ミューレベルクは大丈夫?』

入場無料(コレクトで寄付金を集めます)

主催: Rote Fabrik
協賛 : Greenpeace, SchweizerischeEnergie-Stiftung, アジサイの会

halbwertszeit flyer
halbwertszeit_7-11.3.13.pdf
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● 09.03.2013 Fukushima-Gedenktag

13:00〜16:00 ベルン/ミュンスター広場

フクシマ記念日として平和的に家族的な気持ちであなたの願いを木片に記して下さい。 

ご家族、お友達を誘って是非ご参加ください。

★IWJにて生中継の予定です。(日本時間夜9時頃から)

http://www.ustream.tv/channel/iwj-bern

 

 

von 13.00 - 16.00 Uhr auf dem Münsterplatz in Bern!

Setze ein friedliches und familienfreundliches Zeichen zum Gedenken an Fukushima.

 

★IWJ Live broadcast on the following link

http://www.ustream.tv/channel/iwj-bern

 

 

FAcebook "Fukushima-Gedenktag"

Fukushima-Gedenktag Flyer
fukushima_gedenktag 09032013.pdf
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【イベント終了】

    

● 07.03.2013 HALBWERTSZEIT/半減期 2013

19:30よりチューリッヒ Rote Fabrik にて映画上映会とディスカッション

Rote Fabrik: Seestrasse 395, 8038 Zürich

 http://www.rotefabrik.ch/de/home/

上映作品

-栗本一紀監督「禁じられた大地・フクシマ」

-平林勇監督短編作品『663114

-アニメ『プルトニウム物語』

-映画上映後、 栗本一紀監督、Florian Kasser氏(Greenpeace

アジサイの会メンバーを交えたディスカッション『放射能と生きる』

(内緒でUSTREAMの生中継があるかも http://www.ustream.tv/channel/Ajisai-no-Kai


入場無料(コレクトで寄付金を集めます)

 

主催: Rote Fabrik

協賛 Greenpeace, SchweizerischeEnergie-Stiftung, アジサイの会

 

halbwertszeit flyer
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【イベント終了】Podium Video

http://www.ustream.tv/channel/Ajisai-no-Kai


Discussion after the Films.
昨日、チューリッヒでの上映会第二部、討論の様子です。

   

● 27.02.2013 zwei Jahre nach Fukushima

元東芝の原子力プラント設計者、後藤政志さんがスイスグリーンピースはの招きで来瑞、講演と討論を行います。

場所はチューリッヒ中央駅のすぐ隣です。

会場: Pädagogische Hochschule, Lagerstrasse 2Gebäude LAA / Raum J002C

アペロ 18:45 開始19:15 終了21:00

入場料無料

 

Veranstaltung: Zwei Jahre nach Fukushima
Viele Erkenntnisse, aber nichts gelernt?
Vortrag von Masashi Goto, Nuklearingenieur und ehemaliger Berater der japanischen Atomaufsichtsbehörde. Er berichtet in seinem Vortrag, wie sein Land mit der Atomkatastrophe umgeht.

Anschliessend Diskussion mit:
Stefan Müller-Altermatt: Nationalrat Kanton Solothurn, CVP, Mitglied der Energiekommission Urek, Stefan Füglister: Atomexperte für Greenpeace

Moderation: Yves Demuth, Journalist

 

Apéro ab 18.45 Uhr 

Anlass: 19.15–ca.21.00 Uhr

Eintritt frei

Ort: Pädagogische Hochschule, Lagerstrasse 2Gebäude LAA / Raum J002C

zwei Jahre nach Fukushima Flyer
zwei Jahre nach Fukushima.pdf
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【イベント終了】後藤さん、ありがとうございました。

チューリッヒ中央駅隣の、立派な学校の7階階段教室で後藤氏の講演は行われました。50人ほどのスイス人と数人の日本人話相手に、後藤氏はプロジェクターを併用して丁寧に福島第一原子力発電所の事故原因と問題点を、分かりやすく説明してくださいました。

以下、当日の講演の録画です。(通訳はドイツ フライブルクにお住まいの*池田憲昭さん)

 

【IWJ国際チャンネル スイス > チューリッヒCh】

ZWEI JAHRE NACH FUKUSHIMA/二年後のフクシマ

http://www.ustream.tv/recorded/29614053

 

*池田さんは、村上敦さん、滝川薫さんとともに、日本のエネルギーシフトを中央ヨーロッパから支援することを目的に、2012年3月にミット・エナジービジョン社設立・活動されています。

 


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「11.11.反原発100万人大占拠」に共振しよう!

首相官邸前の金曜デモが始まって半年が経ちました。彼らの徹底した暴力排除の抗議活動は、子どもや老人の参加を可能にし、それまでのデモのスタイルに革命を起こしました。

 

11月11日、その彼らが「反原発100万人大占拠」行動を実施します。スイスの私たちもそれに連帯します!ここスイスでは、フクシマが忘却されることにストップをかけ、原発事故の実態をお伝えするため、以下の活動を実施します。

 

日時    201211月11日(日)

 

時間    14時から約2時間の予定です。

 

プログラム「禁じられた大地・フクシマ」(日本語・英語字幕)の上映 監督・栗本一紀

        原発事故後の福島に住む人々に焦点を当てたドキュメンタリー映画

       ・Florian Kasser氏の講演(グリンピース・スイス)

        今年10月に福島に入られ、その最新報告をしていただきます。

        

場所      Altes Tramdepotのセミナーサール

        Grosser Muristalden 6 CH-3006 Bern

        http://www.altestramdepot.ch/htm/seminar_saal.htm

             12番のバスでZentrum Paul Klee行き、停留所Bärengrabenで下車

 

福島の状況は今尚厳しく、それは今後長期に渡って続くでしょう。3月末の復興庁の発表によれば震災・津波・原発事故による福島県内の震災関連死者数は少なくとも761人に上り、8月にはその数が1000人を超えました。本来は国がその中から原発事故関連死を読み取る作業をすべきですが、その数は明らかにされていません。弁護士毛利正道氏の精査によれば、おおよそ600人が福島第一原子力発電所の事故に由来して、放射能による影響はまだ出ていないにもかかわらず、既にお亡くなりになっている可能性が高いようです。甲状腺疾患も増加しています。43.1%の子供に甲状腺異常が認められました。その間にも、国の管理が必要な放射性の指定廃棄物は、4万2000トン以上累積しています。被害者のことを忘れないこと、彼らに連帯の気持ちを表明すること、そしてこのような大惨事を二度と起こさないようにすることが重要です。


Shut Down Muehleberg!
スイスでは、しかしながら福島から教訓が未だに得られていません。福島と同型の原子炉を持ち、安全性に多くの問題のあることで知られるミューレベルク原発は未だに稼働しています。さらに悪いことには、ミューレベルグ原発は、
一時的な応急措置により、今後10年間運転が延長されてしまいます。ミューレベルグ原発は即、廃炉にすべきです!

 

このイベントは無料ですが、コレクトで寄付金を集めます。席に限りがありますので、参加ご希望の方は、下記までご連絡下さい。

電話:079 760 81 86 (Andreas Knobel) 或いは e-mailajisaiCH@live.jp (アジサイの会)

このサイトのコンタクトからもお申込みいただけます


協賛:グリーンピース ・ SES (Schweizerische Energie-Stiftung スイスエネルギー基金) 

【イベント終了】「11.11.反原発100万人大占拠」に共振しよう!

小雨交じりの日曜の午後、100人収容の会場に約70名の参加者がありました。

映画は誇張のない抑えた表現で、原発事故によって福島が置かれた現状と、そこで暮らし続ける人々の姿を正面から真摯に追っていました。九州ほどの国土に5基の原発を稼働中のこの国で暮らす私たちに、改めて原発事故が具体的に何を意味するのか伝えてくれたと思います。

 

グリーンピース・スイスのFlorian Kasser氏の福島報告は、10月に福島県の福島市内と飯舘村で実施された、グリーンピース13回目の放射線調査時に、同時に行われた放射線測定のトレーニングに参加した体験を元に、その後、映画「禁じられた大地・フクシマ」の登場人物訪問インタビューも含め、最新の福島の様子を写真とともに伝えてくれました。

http://www.greenpeace.org/japan/monitoring/13th/

 

募金は1200フラン集まり、講演を行ったフローリアンの強い要望で、彼が取材した「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を経て「つながろう!放射能から避難したママネット」へ送られました。

http://ameblo.jp/hinan-mama-net/

当日の講演の様子は以下のリンクで御覧ください。
11.11. Film & Speech: Introduction
http://www.ustream.tv/recorded/26908692

11.11. Film & Speech: Speech 01
http://www.ustream.tv/recorded/26910104
11.11. Film & Speech: Speech 02
http://www.ustream.tv/recorded/26911533